安乗埼燈台は明治6年4月、イギリスの燈台技師ブラントンの指導により、

全国で20番目に設置された洋式燈台です。

 建設当時は八角形の木造燈台で燈光には石油ランプを用いていました。

昭和23年に現在の四角い鉄筋コンクリート製の燈台に建て替えられましたが、

初代の燈台は「現存する最古の木造燈台」として東京都にある

「船の科学館 」に移築されました。

 安乗の人形芝居は昭和55年1月に国の重要無形民族文化財に

指定された江戸時代から続く人形芝居です。

安乗神社で行われる秋祭りでは安乗人形芝居保存会や

安乗中学校文楽クラブによる三番叟、傾城阿波の鳴門〜巡礼歌の段などが

上演されています。









空から見た安乗崎



安乗崎灯台



安乗中学生の人形浄瑠璃






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